二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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11.04.11 あれから1ヶ月
 日が経つのは、早く もう、あれから1ヶ月になるんですね・・・ 被災地では、今日もまた大きな余震が起き、復興へ水を注しております。 また、原発の問題も解決するまでには、相当な時間を要するとの見方もあり、遅々として進んでいない様子に苛立ちが目立つ様になって来ました。

 また、一時期の自粛ムードに関しては、逆に、経済活動を活発に行う事により、それがむしろ被災地への復興支援に繋がる・・・との見方へシフトしつつある様に感じます。
 奇しくも、先週末頃から、桜の見ごろを迎え、各地では、例年の如く、お花見を楽しんだ方も多く、いらっしゃたのではないでしょうか・・・?

 さて、皆さん、昨日(10日)は、全国統一地方選挙の投開票日(一部地域は、24日)でしたが、投票所へは行かれましたか? 私は、国民の義務の一つとして、行って来ました。
 誰に投票したか? は、ここでは述べませんが、私の投票した方は、当選を果たしました。
 と言う事は、その方の今後を充分に、責任を持って、見守る必要があります。 県政を、市政を、神戸市をどの様に、如何に導き、住民にとって、次代を担う子供達にとって、住み易い平和で、安全で、豊かな街にしていって欲しいものです。

 話は少し、反れますが、東京都知事選も昨日行われました。
 現職の石原氏が、圧倒的支持を得、2位の東国原氏を100万票近い差で下し、4選を果たした。
 石原氏は、この選挙期間中、震災の対応に追われ、ほとんど選挙活動を行っていなかったそうだ。 問題発言等で、しばしば不興を買う人ではありますが、これまでの3期12年間の実績を買われたのでは・・・と言う見方もある。 特に、こういった、ある意味、日本全体の危機的状況の中、強力なリーダーシップを発揮出来るのは、こういった人なのかも知れません。
 また、一説には、小泉元総理の復活を望む声もあるとかないとか・・・現実的な話ではないものの、この度の地方選でも如実だったのは、民主惨敗の色が濃い。地方選であり、国政とは直接関係ないものの、民意は、既に民主から離れてしまっている・・・と言う結果です。 この国難を乗り切るには、少なくとも”菅さん”では、心許無いのは確かである。 大連立の声も聞こえて来る中、この期に及んで、政局の話は聞きたくない。 菅さんに能力の無いのは、よ~く判った今、国民の選んだ代表全員が一致団結し、やるべき事をしっかりとやって欲しい・・・と思う今日この頃です。 皆さんは、如何でしょうか?

 また、我々のやるべき事は何なのか? また、何が出来るのか? 改めて、皆さんのご意見もお聞きしたいと思います。

 先日、ある処で、ある方から、こんな話を聞きました。
 市内の某所(サッカーが出来るほどの大きな施設)で、支援物資の仕分けの作業をするボランティアスタッフを募集しているとの事・・・詳細は定かではないものの、その方曰く、公共工事の入札案件の少ない今、暇なので、そちらを手伝いに行こうかと思っている・・・との事。(女性・土木工事経営者)
 私もそれを聞き、何も被災地へ行くばかりがボランティアではないんだな~と思いました。 何も出来ない・何も持っていない・・・では無く、出来る事は何か? 探せば、いくらでもあるのかも知れません。

 この度の選挙が、”政争の愚”に終わらない様願うばかりです。


本日の体重: 朝 61.9kg  ・・・週末はどうしても増えるな~・・・


11.04.01 春
 今日から4月。 真新しいスーツや制服に身を包み、新しい門出に期待や不安を胸に入社式や入学式へ向かう人の波とすれ違う度に、20数年前の自分を思い出します。

 入社式を終え、右も左も判らぬまま、そのまま赴任地へ赴き、訳も解らず、ただジッと座り終わるのをひたすら待ち続けた営業会議、着任早々の初日を終えたのが、23時を回っていました。
 なんと怖ろしい会社へ入ったものか!と思ったのを今でも鮮明に思い出します。
 今では、そんな扱いをする会社は無いと思いますが、あの頃は、それがそれほど珍しくは無かったのかも知れません。

 さて、31日の記事に、イベントの中止や延期、年中行事の自粛ムードについて書きました。 そこで、あるお取引先の方からこの様なご意見をお聞きしました。
 その方には、お嬢さんがお二人居られ、関東の方へ嫁いで居られます。 そして、この震災の余波から逃れる様に、一時帰省して居られるんだそうです。 そこで、家族で話し合われたのは、「普通の生活をしようね。」だったそうです。 確かに、節電や省エネ、出来る事はする。 しかし、自粛ムードに流され、何もかも遠慮するのは、かえって経済の活性化の妨げになる・・・東北・関東が大変な時、だからこそ、関西が九州が盛り上げなければならないんじゃないか! と、おっしゃっておられました。
 また、ある人は、今だからこそ、花見でもして、元気出さなあかんのとちゃうか! と、おっしゃっていました。

 いろいろなご意見があると思います。

 夕方、真新しいスーツを着た4~5人の集団を見掛けました。 恐らく、今日、入社したばかりの新人さん達でしょう。 緊張した初出社から解放され、明日は土曜日・・・また、来週からの新人研修などに向け、英気を養う為、仲間とのコミュニケーションを図る為・・・食事でもするのでしょうか? 楽しげに話ながら消えて行きました。

 気持ちの上では、普段通りに・・・と思っていてもなかなか気分が乗らない事もあります。 しかし、復興を支えるのは、やはりお金が必要です。 義援金や寄付も大事な事ですが、無駄な買占めをするのではなく、適切に消費する事は、回り回って経済を支え、ひいては復興を支援する事に繋がるのかも知れません・・・

 頑張れ!ニッポン!!  と言いながら、自分にも言い聞かせている次第です・・・



11.03.31 期末
 とうとう、3月も今日で終わり、世間の多くの企業・会社に於いては、”期末”決算を迎え、明日からは、また、新しい”期”が始まる事でしょう。

 そして、3月~4月は、さまざまな形で、「出会い」と「別れ」を経験する時期でもあります。
 また、住みなれた場所を離れ、慣れない場所での生活を始める方もいるでしょう。

 先頃、起きた東日本大地震の影響により、さまざまなイベントを中止・延期するなど、自粛ムードの中、各社の入社式を中止する企業もあると聞いています。
 東京都知事の発言に、「今年の”桜の花見”を自粛すべし・・・」と言ったとか言わないとか・・・
 確かに、こういった時期、被災地で過酷な生活をおくる同胞、その復興へ向け昼夜を問わず活動を続ける方々の心情・心労を思えば、花を愛で、酒を飲み、どんちゃん騒ぎをしている場合では無い!と言うのは当然だと思います。
 しかし、例年の恒例行事を自粛する事で、被災地の復興へ何かの貢献になるのか? ・・・疑問を感じる事もあります。
 
 皆さんは、どう思われますか?



11.03.25 震災から2週間
 改めまして、被災地の皆さんへ、心よりお見舞い申し上げます。 また、一日も早い復興へ向けた足場作りが出来る事を切に願っております。

 あれから、2週間が過ぎました。
 未だ続く余震、進まぬ行方不明者の捜索、原発からの眼に見えぬ放射線への恐怖、行き渡らない支援物資、長引く避難所生活でのストレス・・・等々、報道等で知る限りの事でしか判りません、しかし、我々が16年前に経験した以上の事が被災地では現実の問題になっているものと想像します。

 特に今回、大きな問題となっている、原子力発電所の被災による放射線の流出に関して、さまざまな不安や恐怖を抱えています。
 全くの素人の私には、何を信じて良いものやら・・・ やたらに恐怖心を持つ事も、逆に安心し過ぎるのもどうなのか? 報道や政府発表を鵜呑みにしていて良いものなのか? 正直、さっぱり判りません。

 この2週間、私自身もいろいろと考える事もあり、このブログも手付かずの状態でした。 被災地への想い、また、自身の生活の事、これから先の人生の事・・・ 頭の中は、さまざまな事が駆け巡り混乱していました。
 その複雑に絡み合った糸を少しずつ丁寧に解きほぐしていく必要があります。 まだ少し時間は掛ると思いますが、兎に角、少しずつ少しずつでも前へ進めれば良いと思っています。

 誰かが言いました。
「知恵のあるやつは、知恵を出せ!」
「金のあるやつは、金を出せ!」
「体力のあるやつは、力を出せ!」
「何も無いやつは、元気を出せ!」

 正に、その通りかも知れません。 何も無い私でも、元気を出す事ぐらいは出来ます。 と言うか、出さなければなりません。
 長引く不況の最中に、追い打ちを掛ける様に起きたこの度の大震災ですが、少しずつ少しずつ、一歩一歩着実に復興へ向け歩んで行くものと信じております。
 また、今まさに、現地で活動なさっておられる方々に感謝の気持ちでいっぱいです。 可能ならば、私も行って何かのお役に立ちたいと気持では思うものの、なかなか行動に移せない自分がもどかしくも思います。 しかし、まずは自分の足場を固めてから、それから出来る事があれば、その時こそは!と考えております。

 『Pray for Japan! (日本に祈りを)』 今はまだ祈る事しか出来ませんが、祈っています。



11.03.12 東北太平洋沖地震
 各位殿

 昨日、14時46分頃に三陸沖にて発生した、M8.8と言われる世界的にみても例の少ないと言われる程の大地震により、太平洋側、東北地方各県から関東地方各県に於いて甚大な被害をもたらしております。
 昨夕頃から、各局の報道により、次々と流される映像はどれをとっても凄惨な現状を映しており、改めて被害の大きさを物語っております。
 皆さまのご親族、友人・知人の中に被害に遭われた方の無い事を切に願っております。

 それにしても、これほどまでの大きな災害を誰が予測されたでしょうか?
 95年の「阪神淡路大震災」を経験した我々にしても、今回の大津波による被害に関しては、想像を絶するものがあります。沿岸部に駐められていた車は次々に流され、立派な住宅ですら建物ごと基礎から分断されて波に飲み込まれ、押し流され、引き戻され、ついには瓦礫となって海の藻屑となっていく光景には言葉を失ってしまいます。
 また、周囲を水に取り囲まれ孤立し、屋上にて救援を待つ被災者の姿が映し出されます。 恐らく、誰もが救いの手を差し伸べたいと思っているはずですが、報道のヘリではどうする事も出来ないのか? 手を振る人達を虚しく見守るしかありません。

 こんな時、何か出来る事は無いか? と、いつも思いますが、何も持たず・何も出来ない自分を、如何に非力でちっぽけな人間であるかを認めざるを得ません。

 願わくは、一刻も早く、あらゆる手段を持って救援して頂ける様、切に願います。







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