二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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10.12.13 1坪の奇跡
 たった1坪の小さなお店で、年商3億円。40年以上、行列が途切れないお店があるんだそうです・・・。

 私のちょっとした情報源として、愛読するサイトに紹介されていました。

 東京、吉祥寺にある、小さな和菓子屋さん『小ざさ(おざさ)』さん。JR吉祥寺駅北口から徒歩2分ほどの”ダイヤ街”と言うところにある、このお店は、「羊羹」と「最中」の2種類のみ。
 創業は、1951年。69年頃から行列が出来始めたんだそうです。
 以降、行列が絶える事の無い、その理由は、単純にその味・品質を頑なまでに守り続けているからこそ、と言う事。また、その品質を守る為に、1日に作れる量が限らている事から、入手の困難さから”幻の羊羹”とまで言われているんだそうです。
 1度に小豆を炊ける量は三升、およそ50本分。それを3時間半掛けて練り完成させる。これを毎日、3回が限度、つまり、1日限定150本限定、お一人様5本まで・・・ほとんどのお客さんが、5本づつ購入されるそうで、1日30人しか購入出来ない、まさに、”幻”の・・・なんだそうです。

 これだけならば、さまざまな成功者の自伝とさして変わりないかも知れませんが、こちらの社長さん、稲垣篤子さん(78歳)は、元々、戦前から有名な和菓子屋さんのお嬢さんでしたが、父親のお店の屋号を使う事無く、自らの努力のみで、今を作り上げて来たんだそうです。
 また、本書には、胸に迫る言葉が随所にちりばめられているそうです。(ここで、お断りしておきます。私自身、本書を読んでおりませんので、当該、記事の内容は、全て、前出の情報サイトからの受け売りです。m(__)m)

 「どんなに苦しく辛い状況でも、ひとつでも何か好きなことをやっていれば、がんばって生きていくことができる」
 「一家を背負え」「背負えば背負うほど力が出てくるから背負え」
 「少しずつ少しずつ前に出ていけば、いつか一番いいところに行ける。だから、急がなくていい。ただ、前に出ることだけは忘れずに」

 い~い言葉だと思いませんか?

 経営者のみならず、全ての人に言えるのではないでしょうか?
 私も、まだまだ苦しくも辛い状況ではありますが、一歩づつ、少しづつ前に出ようと思います。そして、信じる事を続けていこうと思います。
 また、本書を手にして、熟読してみようと思います。

 ⇒「小ざさ」サイト
1坪の奇跡―40年以上行列がとぎれない 吉祥寺「小ざさ」味と仕事1坪の奇跡―40年以上行列がとぎれない 吉祥寺「小ざさ」味と仕事
(2010/12/03)
稲垣 篤子

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