二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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10.10.22 虎狩りの殿様
 最近、報道では、各地で起きる、クマの人里への出没による被害が報告され、猟友会による殺処分に対し、動物愛護団体などとの賛否論争もあるようです。
 そもそも、クマが人里へ食物を求めて降りてくるのは、かつて、人里と山との境界線の役割を果たしていた”里山”の手入れが行き届かなくなった事や、人間による環境破壊や、異常気象などが原因でエサとなる食物の不足によるとも、人間が山に入った際、残してきた残飯などの味を知った事・・・などと言われています。
 尚、里山の再生の為には、高齢化した山村の人々の手には負えず、関心を持つ若者の力が必要とされます。
 また、今、全国に引っ張りだこの猟友会も高齢化が進み、鉄砲を置くメンバーも多く、ピーク時の4分の1ほどの会員さん(約10万人)に減っているんだそうです。

 さて、タイトルと関係ない話の様な書き出しになりましたが、「虎狩りの殿様」として有名だった、尾張徳川家の第19代当主、徳川義親(よしちか)さんは、祖父が北海道に作った開拓村でのヒグマの被害を減らすためクマ狩りを行っていたそうです。その縁で、先の猟友会の会長も務めた事があるんだそうです。
 *尚、徳川御三家の一つ、尾張徳川家は、家康の九男義直を家祖とし、紀州徳川、水戸徳川と共に
  列せられ、将軍家に跡継ぎの無い場合は、尾張か紀州より養子を出す事になっていたが、紀州の
  8代吉宗以降、御三卿と言われる吉宗の血を引く子孫が後を継いだ事になる。但し、徳川幕府最後
  の将軍第15代慶喜は、水戸出身であるが、御三卿の一つ一橋家に養子に出され継承したんだそ
  うです。
 話を元に戻します。
 この「虎狩りの殿様」、言われるほど、虎狩りに興じていた訳では無く、むしろ、クマ狩りの方に熱心で、開拓者には慕われていたそうで、今では、北海道土産の定番である”クマの木彫り”を導入し、開拓者の冬の収入源として、勧めたんだそうです。
 尚、かの有名なぬいぐるみ、”テディー・ベア”は、1900年代初頭、26代大統領セオドア・ルーズベルトが、巨大なクマ・グリズリーの狩猟に興じていたおり、助けた子グマのエピソードにより誕生したんだそうです。

 この様に、殿様とか、大統領にまつわるエピソードには、後々まで語り継がれる話が多々ありますが、今のニホンのリーダーには、どんなエピソードが語り継がれるんでしょうか?
 願わくば、先の様な微笑ましいエピソードであって欲しいものです。


本日の体重:64.8kg  ・・・昨日は、ちと食べ過ぎたか!・・・ 

 
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