二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
カレンダー(月別)

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



Twitter on FC2



月別アーカイブ



FC2カウンター



プロフィール

二九の会

Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



最近のコメント



最近の記事



リンク

このブログをリンクに追加する



カテゴリー



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10.09.25 日々雑感⑦
 昨日に続き、尖閣諸島沖の諸問題について・・・

 この度の諸問題に対するニホンの対応は、今後の対中国との外交政策としては、非常にマズかった、と私は思います。
 昨日の漁船船長の保釈の発表から、すぐさま福岡空港からチャーター機に乗り、福建省に向け飛び立った。その超法規的処置とも取れる判断を下したのは、本当に検察当局だったのか?政府は、それを完全に否定しているものの官邸の強い意向だったに違いない。
 三権分立を憲法に謳う、我国日本に於いて、我国の領土内で起きた事件を裁くのに、政治的配慮が必要だったのか?しかも、総理大臣、外務大臣が国連総会に出席しており、不在の最中に・・・

 カン総理は、国連総会に於いて、「国のリーダーがまず、なすべきは、最小不幸社会を築くべきである」とノタマッタそうです。それが、先の判断に繋がったとすれば、それは、全く逆の発想ではないでしょうか?
 これからの国際社会の中で、ニホンは、テロ行為に対しても寛容な国である、とレッテルを張られ、世界中から的にされてしまう恐れがあります。
 また、同じく国連総会に於いて、中国の温首相は、日本と中国の間に領土問題があるかの如く印象付る事に成功した。

 国民の生命と財産、領土を守れなくて、一国のリーダーとは言えないのではないでしょうか?”最小”不幸社会どころか、”最大”不幸社会になりはしないでしょうか?

 尚、中国側からの「謝罪・賠償」を求めるとの要求を、断固拒否の姿勢を貫き、むしろ、海保の巡視船の修理費を請求するぐらいの事はして欲しいと思います。

 明日は、我子の運動会。 アウェーの雰囲気にならねば良いが・・・^_^;

本日の体重: 朝 66.7kg  ・・・少し戻って来ました。


スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://kobeniku.blog74.fc2.com/tb.php/663-5614e8d4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。