二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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10.06.27 古代のロマン
 この歳になると、将来の事を考える事がしばしばある・・・と言っても、まだまだ先の事・・・と思いたいのも現実だが ^_^;
 
 何の事?って、言われそうですが、近年、宮内庁管理の”陵墓”すなわち、古墳への調査の制限が緩和されそうな動きがあり、このほど、航空レーザー測量により3D画像を作製し、精密な墳形が判った。と言う記事を目にした。
 つまり、先の問いに答えるとするならば、ゆく先々、自分の入るべき”墓”は・・・?などという、考えたくもない事を妄想する事がある・・・と言う事がそうです。

 と、そんな事はどうでもよい事ですが・・・
 そもそも、古墳(陵墓)とは?
 3世紀から7世紀ごろに築造された、位の高い人や権力者の”墓”として、全国各地で造られ、16万基以上あるとされています。また、全国で一番多く、確認されているのは、なんと!兵庫県なんだそうです。また、全国で一番大きな物として、有名なのは、大阪府堺市にある、仁徳天皇陵として知られる、”大仙陵古墳”で、全長486m 幅305m 高さ 33mもある巨大な”墓”で、スーパーゼネコンである「大林組」の試算では、総工期15年以上、延作業員数680万人以上、総工費は、現在の価値に直すと、実に800億円ほどになるんだそうです。
 時の権力者の力たるや、想像を絶するものがあります。
 余談ですが・・・、この大仙陵古墳、築造されてから随分後の話ですが、時の権力者である、「豊臣秀吉」が当地で、しばしば”猟”を行った、と記されており、その当時から陵墓である事は知られており、盗掘などを防ぐため、番人小屋を造るなど管理を強化していたんだそうです。

 先般の宇宙にまつわる話もそうですが、まだまだ、人間の知られざる世界は、無数にあり、悠久の歴史ロマンに想いを馳せてみるのも面白いかも知れませんね・・・



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