二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



Twitter on FC2



月別アーカイブ



FC2カウンター



プロフィール

二九の会

Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



最近のコメント



最近の記事



リンク

このブログをリンクに追加する



カテゴリー



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10.06.16 スポーツマンシップ
 皆さまもご記憶に新しい事かと思いますが、MLB(米メジャーリーグ)に於いて、2日、インディアンスVSタイガースの試合で、タイガースの先発投手ガララーガ選手が、完全試合まであと一人となり、27人目のバッターが放った打球は、一、二塁間へ、一塁手が捕球し、ガララーガ投手がカバーに入り、アウト!完全試合成立!と思われましたが、一塁塁審の判定は、セーフ。その瞬間、完全試合の夢は潰えた。

 しかし、その後のビデオ映像などがYouTube などに投稿され、どう観ても一塁での捕球の方が打者の足より早く、アウトである事は明白だった。

 その後、一塁塁審を務めたジム・ジョイスは、あっさりと自らの”誤審”を認め、ガララーガ投手に謝罪をしたそうです。そして、それを受けた本人は、『誰もパーフェクトではない』と、寛容に受け止めたそうです。
 また、翌日の試合の際、主審を務める事になったジョイス氏の許へ、メンバー表の交換の為、駆け付けたのはガラ投手、通常は監督がその役割を果たすのですが、監督から依頼されたガラ投手は監督の意をくみ快諾、ホームベース上でがっちりと握手を交わし和解をアピールした、それまでの、スタンドでの、ジョイス審判を批判するヤジが歓声と拍手に変わり、ジョイス審判は、このスポーツマンシップに乗っ取った粋な計らいに号泣したんだそうです。

 昔から、”世紀の大誤審”や”神の手”などと呼ばれる現象がしばしば起こる。これらにより、名誉や大記録が失われたり、逆に富や名声を得る事もある。
 しかし、どちらであっても、上のガララーガ投手やジョイス審判の様に、非は非として認め、また、謝罪した相手に対しては寛容な態度を示す。これこそが正に、スポーツマンシップであり、称賛に値すると思います。

 ニホンの政治の世界にもこのスポーツマンシップの魂を持って欲しいと思うのは私だけでしょうか・・・?



スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://kobeniku.blog74.fc2.com/tb.php/577-47044e7e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。