二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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10.05.26 創作漢字コンテスト
    漢字研究の第一人者である、故・白川 静 先生の生誕百周年を記念し、”100年後まで残る漢字を作ってみませんか?”をキャッチフレーズに、テーマに沿って創作した漢字を募集する・・・と言う企画があったんだそうです。
 
 漢字は、もともと中国で4000年前、物事の事象を形に表す事から作られていったもので、さまざまな変化の末、現在の形になった、と言われています。
 例えば、「人」が「動く」ことから「働く」、「山」を「上り」「下り」することから「峠」・・・など、よく見ると、なんとな~く、なるほど・・・と思えるものも多くあります。

 さて、今年の最優秀賞を取ったのは、「知」の下に「自」という文字をくっつけて、「わきまえる」と読むんだそうです。
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 自分を知り、わきまえる・・・なるほど、我国のリーダーへ捧げたくなる文字ですね・・・。(^^ゞ
 「智」であれば、物事をよく理解する、賢い と言う意味にになりますが、ある意味、自身の事を「愚かな総理かも知れませんが・・・」と評価された時に、己を知ったのかも知れませんね~。
 確か、1ヶ月前には、「最低でも県外・・・」と、言っていたものが、先日の沖縄訪問の際には、「出来る限り県外・・・」に、全く意味の違う言葉に変わってしまいました。
acd1002190506004-s1.jpgacd1002190506004-s3.jpgacd1002190506004-s2.jpg
 他にも、上の様な(創作)漢字があったそうです。
 (左)「少ない」に「子ども」で、『ほころぶ・すたれる』と読むんだそうです。少子化により、国力が弱まる・・・と言う事を憂いています。
 (中)「国」の構えに隙間が空いて、『すき・ほころび』と読み、今のニホンをそのまま象徴しております。平和に慣れ親しみ過ぎて、内外の危機管理があまりにもずさんな事を憂いているんだと思います。
 (右)「子ども」と「手」という字を併せた様な字ですが、「¥」の様にも見えますが、『ばらまく』と読むんだそうです。意味は、そのまま・・・子供手当てをばらまく、と言う事だそうですが、現金をばらまくのでは無く、もっと子供や母親が子供を産み育てる環境を整備する為にお金を使って欲しいと思います。

 私も一つ考えてみました・・・が、思い浮かびませんでした・・・(お粗末・・・)(-_-)zzz



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