二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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10.05.20 徳之島
 1978年の今日、新 東京国際空港(現在の成田国際空港)が、空港建設の閣議がなされてから12年の歳月を経ての開港にこぎ着けた。地元の強烈な反対運動により、死者も出したこの空港の開港式には、機動隊が出動し厳戒態勢の基、開かれたんだそうです。

 そうして、今、もっとも関心の高い、沖縄の基地移設問題に絡め、民主党 平野官房長官が16日鹿児島に入り、徳之島への移設賛成派の14人の地元住民と会談した事が判ったんだそうです。
 新聞によりますと、その会談に際し、移設受入れの条件として、7項目の条件を提示し、官房長官はそれを全て”のむ”と返事をしたんだそうです。
 その7項目とは、1.徳之島3町合計で約250億円の借金(公債)棒引き 2.航路・航空運賃を沖縄並みに抑制 3.燃料価格を沖縄・本土並みに引き下げ 4.沖縄県が対象の黒糖製造工場への交付金を鹿児島県にも適用 5.医療・福祉・経済特区の新設(健康保険税の免除) 6.奄美群島振興開発特別措置法の所管省庁を国土交通省から内閣府へ移す 7.看護学校、専門学校の設置 なんだそうです。

 この会談を持った14名の住民の方がどの様な方々なのか?は、不明ですが、”カネ”で地元を売るのか?との批判が出そうな気もしますが、むしろ、民主政権は、”カネ”で徳之島を買おうとする、なりふり構わぬ姿勢に批判が集中しそうだ。
 また、こういったやり方が、かつて、島を二分し対立(保徳戦争)した過去を持つ住民にとっては、気持ちを逆なでする結果となりそうです。
 また、4月18日の島民の半数以上と言われる、約16000人を集めての反対集会が民意であるとしており、一旦は、断念したとの報道があったにも関わらず、今更の報道に戸惑いを隠せない。

 くしくも、今日は、成田国際空港の開港記念日、かつての三里塚闘争を繰り返さない様、願うばかりです。



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