二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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10.05.18 改正国民投票法 施行
 2007年の今日、阿部晋三内閣当時、自民・公明両党の賛成多数により、成立した「改正 国民投票法」が本日より施行されました。
 これは、憲法改正の手続きを盛り込んだもので、これにより、衆院100人以上、参院50人以上の賛同で、憲法改正原案を国会へ提出でき、原案が両院で可決され、改正案が国民に発議されると、周知期間(60日~180日以内)を経て、国民投票が行われるんだそうです。
 また、成人年齢や選挙権年齢を18歳以上へ引き下げるのを前提に、投票権者を18歳以上の国民と定めが、民法改正などが進んでおらず、投票権者は当面は20歳以上となるんだそうです。
 しかし、改正原案を審議する衆参両院の憲法審査会が、これに積極的でない民主党や共産・社民両党の反対などで一度も開かれていない為、国民投票法が施行されても、今のままでは国民投票は実現できない事態となっているんだそうです。

 新聞や報道等でも、この話題にはあまり触れられておらず、静かなスタートとなりましたが、今は、それどこれではない・・・と言うのが現状かも知れません。

 しかし、そもそも、なぜ?今、憲法改正論なのか?

 一つには、やはり、”自衛隊”の問題もあると思います。
 
 憲法9条に依りますと、
  1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
  2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
 と、あります。

 これを、そのまま解釈しますと、”自衛隊”と言うのは、存在出来ない事になります。
 しかし、現実には、終戦から9年後の1954年7月1日に組織され、現在の総兵力(と言って良いのだろうか?)は、約24万人と言われており、年間予算総額は約4兆8千億円とも言われています。軍事(?)費の額としては、世界でも上位に位置すると言われています。
 この組織について、素人の私があれこれ言うまでも無く、皆さんの方が良くご存じかと思いますので、これ以上は割愛します。しかし、さまざまな議論や見解がある中、憲法解釈の曖昧さにより存在するには、限界があるのではないでしょうか?と言うのが、私の持論です。
 但し、あくまでも私は、戦争には反対でありますし、徴兵制などにも断固反対であります。

 いずれにしましても、選挙でろくでもない議員を選ぶだけでなく、国民の意見が投票により反映される様になるのは、良い事の様に思いますが、如何でしょうか・・・?



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