二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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10.04.28 改正刑事訴訟法
 皆様、ご承知の事と思いますが、27日、殺人など重大事件の時効撤廃を盛り込んだ改正刑事訴訟法が成立し、異例の即日公布・施行となった。

 これでも、某大学に於いて、法学部法津学科卒の卒業証書を持つ身としては、スルーする訳には行きません。と言っても、学校で学んだ事は、一切覚えていませんのであしからず・・・。

 通常、法律の改正があった場合には、施行後の出来事に適用されるものですが、今回の改正により、時効が適用されなくなる事件は、373件もあるそうです。
 これは、憲法第39条 「何人も、実行の時に”適法”であった行為又は、既に”無罪”とされた行為については、刑事上の責任を問われない。又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問われない。」と言う文言と、刑法の遡及処罰の禁止、事後法の禁止に反するのではないか?との考え方もあるようですが、そんな難しい解釈(?)は、会員さんである”鉄”の弁護士さんにでもお聞きするとして、庶民感情としては、凶悪犯罪を犯した者に対して、『時効』により罪が逃れられる事の方が、納得いかないのが先に立つのではないでしょうか?

 ただし、現実問題として、世界的に見ても優秀な捜査力を誇る、日本の警察力を持ってしても、長年犯人逮捕に至らない事件を継続して捜査に当たるのは至難の業ではないか?とも思います。
 しかし、事件により被害に遭われた方・ご遺族の方の無念を晴らす為にも、捜査の手を緩める事無く、犯人を追い詰めて欲しいものです。

 また、奇しくも同日、小沢一郎氏の政治資金規正違反容疑で検察の捜査を1年間に渡り受け、不起訴となっていた件が、何だか判らない市民団体である、「検察審査会」なるところから、『起訴相当』との判断が下され、改めて、検察による捜査が開始される。

 個人的な意見としては、「政治とカネ」にまつわる暗黒の闇に光を当て、膨れ上がった膿にメスを入れる・・・と言う意味で、相手がいかに巨大であろうとも、怯む事無く立ち向かって欲しいと思います。
 そうする事が、一時的に税金の無駄遣いと言われ様とも、結果的に国民の為になるのではないでしょうか?

 無知者の戯言・・・と思われるかも知れませんが、一庶民の感情論として、如何なものでしょうか・・・?


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