二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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10.04.16 Boys be ambitious !

 皆さんは、ウィリアム・スミス・クラーク氏の事は、ご存知の事と思います。
 そう、あの、「Boys be ambitious! (少年よ、大志を抱け!)」と言うあまりにも有名な言葉を残した事で知られる、クラーク博士の事です。
 1876年(明治10年)、札幌農学校(現在の北海道大学)の初代教頭として、アメリカ マサチューセッツ農科大学より赴任して来た博士は、実質的な校長として、学校の一切を取り仕切っていたそうです。
 この学校の規則は、一つしかいらないと、「Be Gentleman! (紳士たれ!)」の一言だけだったそうです。つまり、「何をして良いのか?何をしてはいけないのか?は、自分で判断しなさい。」、と言うもので、自由でありながら実は、厳しいものだったとされています。

 博士が先の有名な別れの言葉を残したのは、1877年4月16日、僅か8ヶ月間の滞在で、日本を離れる直前の事だったそうです。

 「少年」と言うには、少々、歳を取り過ぎてはいますが、「大志を抱く」気持ちだけは、いつまでも持ち続けたいと思っておりますし、唯一の校則である、「紳士たれ!」と言う言葉も、心に”グッ”と来ます。
 『紳士』とは? 『gentleman』とは? いったいどう振舞えば良いのでしょうか・・・?

 洋画などに出て来る主人公の多くは、入口の扉を開けて女性を優先します。もちろん、それも一つでしょうが、それだけでは、ないはずです。年長者を敬い、年少者に対しては、模範となる様に行動し、常に感謝の気持ちを忘れず、人に迷惑を掛けない様にする事を心掛けたいと思います。


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