二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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10.02.17 『面白南極料理人』

 またまた、当二九の会及び当ブログが 、こちらのYさまのブログで紹介されています。
 尚、記事内にもありましたが、いよいよ今週金曜日は、例会です。

 さて、この度、ご紹介したいのは、明後日の講演会のテーマである、『南極観測隊員としての500日間』ですが、その舞台であり、第38次南極地域観測隊の一員として、1年半もの間、苦楽を共にした9名の隊員の一人で、元海上保安庁の西村 淳さんの著書「面白南極料理人」です。
 講演のネタばれになりそうだったので、今日まで温存しておりましたが、満を持しての、ご紹介と致します。

 著書の内容については、 是非とも、読んで頂きたいので、割愛致します。
 
 まず、この物語は、フィクションやファンタジーではなく、SF小説でもない、面白可笑しく書かれていますがノンフィクションであり、ある意味日記の様なものかも知れません。
 あと、忠告ですが、決して、電車・バスなどの公共の乗り物や人の多く集まる場所での読書は控えられた方が良いと思います。知らず知らずニヤニヤしてしまったり、あるいは、噴出してしまう場面が頻出しますので、ご注意を・・・。

 さて、物語は、著者が、第30次隊として参加し、任期を終え迎えの観測船「しらせ」に乗込む場面から始まる。時に1989年のクリスマス・イブの事である。
 そして、7年後のお正月、再び、「南極へ・・・」の連絡が入る。
 ここからが、西村さん独特のタッチで、描かれる南極という、-80℃にも達する想像を絶する極寒の世界、半年間続く昼間と半年間続く夜、9名の超個性派のメンバー達、日々のそれぞれの役割や仕事、そしてそんな世界での唯一の楽しみである”食”について自身の目線から、的確にそして時に適当に9名の”欲”を満たしていた事が書かれています。

 一般的に、”南極”と言えば、ペンギンやオーロラ、タロ・ジロの南極物語、南極〇〇・・・ぐらいしか、思い浮かばなくて当たり前だと思います。私も、その一人でした。
 そんな人に是非、今回の講演をお聞き頂きたいし、この本を読んで頂きたく思います。

面白南極料理人 (新潮文庫)面白南極料理人 (新潮文庫)
(2004/09)
西村 淳

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