二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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09.10.22 中越地震

 04.10.22 17:56 丁度、5年前のこの日、新潟県中越地方を震源としたM6.8の直下型地震が発生しました。
 死傷者5000人弱の被害を出し、経済的損失は、3兆円とも言われる大災害が起きた。
 ピーク時には、1万人が仮設住宅に避難しており、5年経った今でも、381世帯743名が復興公営住宅で暮らしているそうです。

 我々、神戸に暮らす人間にとっては、決して他人事ではなく、神戸市のボランティア団体も支援をしているそうです。

 また、旧山古志村(現:長岡市)で唯一の医師として、市の診療所で四半世紀にわたり住民の健康管理を一手に引き受けてきた医師(64歳)は、再来年春に定年を迎える。被災後、「山古志へ帰ろう」を合言葉に励まし合ってきた住民とともに「やれるところまで、やってみようか」と気力を奮い立たせている、と言う記事を目にした。
 
 更に、私にとってこの地震は、少なからず影響を受ける出来事であったと言えると思います。
 2年前の独立以降、初の開業支援をさせて頂いたドクターは、当時、赤十字のメンバーとして、震災直後に被災地へ赴き、被災者の支援に向かったそうです。その話をお聞きしてから、赤十字やボランティアなどにも興味を持ち、救急員救急法の資格なども取得した、そのきっかけとなった出来事である。
 もう、あと15年若ければ、別の道を目指していたかも知れない(言い過ぎかな?)・・・

 あの神戸の震災を経験した身としては、こういう事が起こると、いつも思う事ですが、何もしない(出来ない)自分をもどかしく思う事がある。
 在日の華僑の間で伝えられている精神として、「有銭出銭・有力出力」と言う言葉がある、これは、お金がある人は、お金を出し、無い人は、出来る支援を・・・と言う意味です。
 私もこの精神に乗っとり、私なりに出来る事を探したい、と思うこの頃です。

 

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