二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
カレンダー(月別)

08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



Twitter on FC2



月別アーカイブ



FC2カウンター



プロフィール

二九の会

Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



最近のコメント



最近の記事



リンク

このブログをリンクに追加する



カテゴリー



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

09.08.20 衆院選スタート②

 今日は、このクソ暑い中、午前中だけで10,000歩以上歩き、汗だくになってしまいました(-_-;)

 さて、最近は、この話題ばかりになって来つつありますが、是非、皆さんと一緒に考えたいと思いますので、お付き合い頂ければ、と思います。

 前回は、民主党の挙げる、高速道路の料金無料化に関しては、賛成出来ない、と申しましたが、今回は、医療・福祉・介護に関する事を取り上げて見ます。

 マニフェストによりますと、自民・民主両党共に、取り上げております。
自民は、
1.堅固で持続可能な「中福祉・中負担」の社会保障制度構築を目指し、経済状況の好転後に「消費税を含む税制の抜本的改革」を実施する方向。
2.医師不足解消のために救急医療や産科・小児科・へき地医療の担い手となる勤務医を確保する。
3.後期高齢者医療制度については、現行の枠組みを維持しながら、「より良い制度への抜本的な改善・見直し」を行う。
4.介護に関しては、地域のニーズに応えるため、特養、老健、グループホームを今後3年間に約16万人分整備する目標を掲げている。尚、介護報酬の引き上げや、職員一人当たり1.5万円の助成をするしている。

 まず、1.については、「中福祉・中負担」と言う言葉には抵抗があるが、ある意味仕方ないと思う。消費税の見直しに関しても、即刻では無く、天下りを含めた無駄使いを徹底的に追及した上で、必要なら上げれば良いと思う。しかし、生活必需品や医療などは免除し、一定ライン以上のぜいたく品には掛ければ良いと思う。
 2.に関しては、意味不明である。と言うか、具体策が無い。確保出来ないから今日の崩壊が始まっているのであって、どうやって確保するのか?どうやって、増やすのか?医師は居ない訳では無いのです。
 3.も同様。具体策が無い。この制度の事をよく、年齢による差別である、と言われるが、これだけ少子高齢化が進むと、保険制度そのものが持たないのだから仕方がない、と思うが、如何でしょうか?
 4.これは、切実な問題である。現実問題として、増やすだけでなく、入所し易い環境なり制度なりを整えて欲しいと同時に、1.5万円なんてセコイ事言わずに5万円UPぐらいでないと、職員の離職率は下がらないでしょう。

 と、一気に走りましたので、訳が判らなくなったかも知れませんが、全般的に”ボヤ~!”としています。具体策が見えません。現行制度で良し、としている様に思います。

 次に民主
1.医師や看護師などの増員に努める医療機関の入院による診療報酬を増額する。同時に、医師など医療従事者を増員し、質を高める。医師については、大学医学部の定員を1.5倍に増やす。
 また、救急、産科、小児、外科などの医療提供体制を再建するため、地域医療計画の抜本見直しを行う。同時に、妊婦や患者、医師が安心して出産や治療に臨めるよう、現在は産科に限られている無過失補償制度を全分野に拡大する。
2.後期高齢者医療制度については、「年齢で差別する制度」と批判し、「廃止」の方針。廃止に伴う国民健康保険の負担増は国が支援する。さらに、被用者保険と国民健康保険を段階的に統合し、将来的に地域保険として一元運用を図る方針。
3.介護が必要な高齢者に全国どこでもサービスを提供できる体制づくりを目指す。具体的には、認定事業者に対する介護報酬を加算し、介護労働者の賃金を月額4万円引き上げる。
 
 少し、端折ってますが、概ねこんな感じです。
 1.に関して、自民と同じで、どうやって増やすの?大学の定員を増やしても卒業するのに6年、一人前になるには、10年は掛かります。その間どうするの?定員を増やしても質は下がらないの?疑問です。
 2.保険の負担増を国が支援・・・ホント?出来るの?って感じです。
 3.自民より、ましですが、このUP分を入所者に負担させると、入所者は減ります。

 医療・福祉・介護に関しては、甲乙付け難い感じです。
 これを作った方々は、あまりにも、現場をご存じない様な気がします。
 これでは、どちらが政権を取っても、この分野に於いては、不安が残ります。

 皆さんは、どの様にお感じになられましたでしょうか・・・?


 

スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://kobeniku.blog74.fc2.com/tb.php/285-fec46e54
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。