二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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09.08.12 御巣鷹山

 1985年8月12日 午後6時56分頃 日本航空123便 羽田発伊丹行きのボーイング747が群馬県多野郡上野村の御巣鷹の尾根(事故当時「御巣鷹山に墜落」との報道が出、後に付けられた名称)に墜落し、乗員乗客524名のうち、4名の奇跡的生存者以外全員が犠牲となった。
 また、夕方のラッシュ時である事と、お盆の帰省ラッシュと重なった事などにより、企業の役員や重役、家族連れ、有名人・著名人が犠牲になった事でも知られている。歌手の坂本 九さんも当事故の犠牲になった事は、あまりにも有名な話だ。

 盛夏の中、また、山中への墜落であった為、捜索や救助が難航した。
 自衛隊・警察・消防・地元、総出で当たったものの、人海戦術では限界だったため、ヘリコプターによる搬送がなされた。ただし、遺体の損傷が激しく、身元確認もかなり難航したそうだ。
 ここでも、各地から多くの法医学者・法歯学者・医師・歯科医・看護師・赤十字関係者が多く集められましたが、膨大な遺留品の確認作業には4ヵ月も掛ったそうです。

 後の報道で、事故の原因については、78年に同機が伊丹空港にて、しりもち事故を起こした際の修理が十分でなかった為、圧力隔壁が金属疲労により、亀裂が生じ、そこから流れ出した空気が垂直尾翼などを破壊したのではないか・・・と言うのが事故調査員会の報告だ。

 あれから、24年目を迎えます。
 この事故を思い出す時、象徴的なのは、ヘリコプターから降りたロープに自衛隊員と共に、吊り上げれ救出された、当時中学校1年生の少女の事を思う。
 12~3歳の少女も今は、30代半ばのはず、記憶違いかも知れないが、確か、看護師になられたのではなかったでしょうか?恐らく、お子さんもいらっしゃるのではないでしょうか?
 
 この事故で亡くなられた520名の死を無駄にしないよう、二度と同じ過ちを繰り返さないよう、関係各社および関係者の方々は、この暑い夏の日を忘れないで欲しいものです。

 最後に、事故直前のコックピットボイスレコーダーと事故調査委員会の報告書を基にしたflashのサイトがあったので、聴いてみて下さい。
 ⇒ 参考サイト 

 

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