二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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09.06.03 長崎県雲仙普賢岳

 1991年6月3日 16:08 長崎県雲仙普賢岳で大火砕流が発生し、43名の死者・行方不明者を出してから、18年が経ちました。

 この当時、”火砕流”という言葉になじみが薄く、火砕流???って感じで、火山の噴火や土砂崩れとの相違も判らずにいました。

 そもそも、”火砕流”とは? 調べました。
 『火山砕屑物が流れていくことであり、噴火との直接の因果関係や温度等は問われないため、例えば火山扇状地で発生する土石流もこれに含まれる。一方、狭義の火砕流とは、火山噴火の際に火山砕屑物等の固体と高温のガスとが一体になって斜面を高速で流れ下る現象である。』(Wikipediaより)
 これを読んでも、もうひとつ判りませんが・・・(>_<)
 つまり、『火の破片の流れ』の事を言い、高温のマグマの細かい破片がガスと混合して流れる現象の事だそうです。また、この流れ下る速度は、時速100kmを超える事もあり、犠牲者の多くは、流れを発見してから、あっという間に飲み込まれたのではないでしょうか。

 尚、前後して、89年ごろから始まったこの付近の火山活動は95年まで継続し、周辺一帯に甚大な被害をもたらしましたが、この事により、それまで、長崎県の最高峰だった普賢岳(1,359m)を抜き、平成新山(1,483m)が最高峰となりました。
(現在は、国の天然記念物に指定されています)

 何度も、何度も同じ事を繰り返し言うようですが、災害はいつも忘れた頃にやって来ます。こういった、過去の経験を活かし、常に準備を怠らず、備えが必要だと思います。備えに100%はあり得ません、これで大丈夫!という事もありません。情報に耳を傾け、周囲とのコミュニケーションを取り、イザという時にはどうする?という事を考えておくべきではないでしょうか・・・。
 

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