二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



Twitter on FC2



月別アーカイブ



FC2カウンター



プロフィール

二九の会

Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



最近のコメント



最近の記事



リンク

このブログをリンクに追加する



カテゴリー



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

09.05.21 裁判員制度

 久々(?)の”今日は何の日?”ネタです。 ^_^;

 夜の報道番組等でも話題になっておりますが、今日から”裁判員制度”が施行されます。
 この制度については、ご説明するまでも無いかとは思いますが、20歳以上の国民全員に裁判員に選ばれる可能性があります。
 詳しくは、こちらを参照下さい。⇒『よろしく裁判員制度』

 この制度に関して、各種報道やコメンテーター等の間でも、賛否の分かれるところではありますが、私はどちらかと言われれば、賛成です。
 題名も出演者も忘れてしまいましたが、昔、観た、米国の陪審員制度を題材にした映画を思い出します。
 あらすじとしては、12人の陪審員(日本に陪審員制度があったら・・・という設定)が、ある殺人事件の謎解きをして行き、結果、被告人は無罪となる・・・というストーリーでした。
 この集められた12人は、職業も年齢も性別も、考え方も性格もバラバラで、はじめの頃はいったいどうなるんだろう・・・?と思って観ていました。世間的にもよくあるパターンとして、声の大きい人の意見が通る・・・的な感じでしたが、最終的には、客観的な事実に基づいた妥当な結末でしたが、これはあくまでもフィクションであり、脚本のある映画なのですが、実際には果たして・・・???という気はします。

 ただ、これまで、いわゆる司法・行政・立法の三権に対して、唯一、一般の国民が参加出来なかった、司法の分野に参加出来る事は、憲法の精神に則っていますし、法律の専門家だけの領域に、一般市民の意見(感覚)が直接法定に届く意味は大きいと思います。

 但し、人が人を裁く訳ですから、責任の重さを感じずにはいられません。

 もし、自分が裁判員に選ばれたら・・・と思うと、怖い気もします。

 皆さんは、どの様にお考えですか?

 

スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://kobeniku.blog74.fc2.com/tb.php/206-4e611908
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。