二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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二九の会

Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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10.11.30 シルバーラブの日
 今日で、11月も終わり、明日からは、いよいよ”師走”。今年一年の締めくくりとして、忙しくなりますね~! そして、我二九の会も14日には、『第21回 二九の会』 が開催されます。まだ、出欠のご連絡を頂いていない方も多数いらっしゃいますが、どうか、お早めにご連絡をお願い致します。

 さて、今日、お届けするのは、「シルバーラブの日」。
 初めて、耳にする言葉ですが、歌人 川田 順 氏の詠んだ、” 墓場に近き 老いらくの 恋は恐るる 何もなし” と言う歌から、『老らくの恋』という言葉が流行語になるほど、センセーショナルな出来事が起こった日、なんだそうです。
 解説しますと、1948年(昭和23年)、当時68歳であった氏は、弟子である大学教授の夫人と恋に落ち、行く末を悲観し、死を覚悟し駆け落ちします。しかし、寸でのところで養子に連れ戻され、後に夫人と結婚する事になったんだそうです。

 氏の行動の是非はともかく、老いてなお恋をし、また、その恋を成就させた事が、こういった記念日として、今もなお語り継がれる要因となったんだと思います。

 尚、日本史上、最も(?)有名なお坊さんと知られる、一休僧正。そう、アニメ「一休さん」のモデルである事は、誰もが知る事ですが、あの可愛らしい”とんち”の名人とは、裏腹に、自身が公言しているほどですから本当の事だと思いますが、僧侶でありながら、「酒好き・女好き」だったんだそうです。そして、そんな一休さんの最後の恋は、76歳の頃、しかも、お相手は、26歳の初々しい女性だったそうです。年の差50歳差ですよ~^_^; 羨ましい・・・

 先の川田氏は、現在の東大法学部を卒業後、住友総本社の常務理事にまで上り詰め、次期総理事(住友総帥にあたる)確実と言われていた人物(自身、器では無い、と辞職している)。
 一休僧正も稀代の名僧と言われた人物、かの、伊藤博文(初代 内閣総理大臣)も芸者遊びが好きで、美しい女性には目が無かったとも言われています。
 昔から、『英雄色を好む』とも言います。
 
 老いてなお恋をする事は、とても微笑ましい事かとは思いますが、人の道に外れる様な行いは、どうか?とは思いますが・・・(^^ゞ 
 今は、少子高齢化社会 お年寄りもどんどん社会に出て、まだまだ一花も二花も咲かせても良いのではないでしょうか?


本日の体重: 朝 63.2kg  ・・・2kg台 陥落・・・


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