二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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10.10.11 七人の神様
  農業に芽生え、いつかは自分の畑と田んぼで収穫した作物を口にしたい!と思う様になって久しいのですが、なかなか実現までの道程は遠そうです・・・。^_^;

 さて、世の中には、同じ様な考えを持つ人は結構多い様で、比較的簡単に自分の田んぼを持つ事が出来るんだそうです。
と言っても、都会の真ん中で、自分の田んぼを???って思いますが、仕組みはそれほど難しくはありません。まずは、一日中陽の当たる場所さえあれば、屋上でもベランダでも可能との事。(それが、都会では難しいのですが・・・^_^; )
 場所が決まれば、その大きさに合わせた、四方と床に当たる部分を厚手のベニヤ板で囲い、その中に田んぼ用の2種類の土を入れ、踏み固めればOK。
 後は、水を入れ、苗を植えれば、準備完了。もちろん、その後は、土が乾かない様に水を調整したり、雑草が生えない様にこまめなメンテナンス(?)が必要ではありますが・・・

 春に、先の準備を整え、秋には稲穂が頭を垂れて来た頃が収穫の時期。自分で植えて、手入れをし、自分で収穫したコメは、さぞかし美味しい事でしょう。(^^)v
 尚、「どこでも田んぼ」と言う仕組みとして紹介されております。
 
 そこで、気になるのは、ベニヤ板などの材料代もさる事ながら、約半年間のお水に要する費用ですよね~。一般的な田んぼであれば、近くの川や水路から水を引いて来ますが、都会の真ん中ではそうも行きません・・・、水道の蛇口からだと、水道代もバカになりませんしね~~^_^;
 先のサイトによると、雨水を溜めて利用する・・・とありますが、それに掛る費用は?となると、買った方が安いのかも知れません・・・。

 まあ、それは置いておいたとしても、”食の安全””農村の過疎化””耕作放棄地””限界集落”・・・などと言った、農業・農家の抱える諸問題に目を背けては居られませんし、子供達への食育の為にも、日頃、自らが口にする農作物は、これほど手間ひま掛けて耕作られているんだよ~!と言う事をもっと身近に感じられる様にしなければならない、と思います。

 尚、先日もご紹介しました様に、我家では、今年、2回に渡り、「お田んぼクラブ」なるものに参加させて頂きました。下のリンクにて、改めて、ご確認下さい。そして、ご興味あれば、来年、是非ともご一緒に参加しませんか?

 尚、タイトルの『七人の神様』とは、昔から、「お米には、七人の神様が居るんだよ、だからお米は、大事に残さず食べなさい!」と教えられて来た事を思い出し、タイトルとしました。

「前回の記事」
「前々回の記事」


本日の体重:  朝 64.6kg  ・・・なんなんだ!この乱高下は???・・・


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