二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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二九の会

Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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10.06.03 雲仙普賢岳祈りの日
 1991年(平成3年)の今日、雲仙普賢岳に於いて、大火砕流が発生し、死者行方不明者43名と負傷者9名を出す、大惨事が起きました。
 
 長崎県島原市、南島原市、雲仙市に跨る島原半島の中央部に火山で、標高1,483mの”普賢岳”は、1989年より群発地震を始め、1990年11月、1991年2月、4月に噴火を観測し、5月には、最初の土石流が発生しました。
 その後、1995年3月ごろまで噴火は続き、継続的に火砕流の様子を記録に留めた火山として有名になりました。

 また、この時、殉職なされた日本テレビのカメラマンが使用していたカメラが、2005年6月の調査で発見され、その年の10月にNHKのドキュメンタリー番組として報道されましたので、ご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 尚、この火砕流が起きてから、19年が経ちますが、火砕流によって破壊された地区は、未だに、大半が立ち入り禁止区域に指定されたままなんだそうです。

 この様に、日本は火山の多い国であり、火山が多い事から地震も多い国であります。
 昨年も同様の記事を書きましたが、災害は忘れた頃にやって来ます。日頃からの備えと心構えが大切です。我々、神戸の人間は、かつて大きな地震を経験しました。二度と起きて欲しくはありませんが、こればかりは判りません。イザ!と言う時の事を常に考えておく必要がありますね。




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