二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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10.01.22 「筆談ホステス」

 いよいよ、来週の木曜日(28日)は、我二九の会の『新年会&快気祝い!』 が開催されます。
 ”快気祝い!”の当事者が私なので、この部分については、当日、いろいろと語らせて頂こうと思います。また、今回は、事務局長代行の初のプレゼンテーションなので、どんなお楽しみ企画になるか?興味津々です。

 さて、今日のタイトルである、「筆談ホステス」については、TV番組「金スマ」でも話題になり、先頃は、北川景子さんの主演でドラマ化(1月10日 毎日放送)されたばかりなので、ご存知の方も多いことだと思います。
 彼女は、1984年青森県に生まれ、1歳10ヶ月の頃、掛かった病気の後遺症で聴力を完全に失うものの、接客業の楽しさを知り、現在では、銀座の高級クラブのホステスとして、筆談を駆使した接客で大人気となり、話題となっている、斉藤里恵さんの事です。

 実は、私、昨年の8月に放映された、中居君の「金スマ」を観て、初めて知り、先日のドラマも観ました。そして、自伝(?)の著書も読みました。
 著書には、ドラマに出て来なかった、ご本人の接客業に対する姿勢がよりよく出ており、感心させられました。もちろん、ドラマや著書が全てかどうかは、判りませんし、ご本人に遭ったことも無いので、判断出来ないのですが、これだけ見れば、きっと通いたくなるお店であり、指名したくなるホステスさんなんだろうな~と思います。

 ドラマにも出ていましたし、著書にも出ていた言葉に、「辛いのは、幸せになる途中です。」
 確かに、辛と言う文字に一本線を入れると、幸と言う字になります。これほど、真逆の意味の字も珍しいのではないでしょうか?これを咄嗟に思い付いたとすれば、大した漢字博士です。
 また、他にも、「少し止まると書いて、『歩く』。着実に前に進んでいます。」とか、「人の夢と書いて、『儚い(はかない)』とは言うけれど、だからこそ、人は夢を追い求めるのでは・・・」など、愛のある言葉をメモに書いて会話をしているそうです。

 昔から、文字を書くことがキライで、字が汚く、漢字を知らない私が言うのもなんですが、(漢)字の持つ意味や美しさを改めて思い知らされ、書くことにより、温かみとその文字の持つ力を感じずには居られませんでした。

 是非一度、彼女の居る銀座の高級クラブへ行き、彼女を指名し、筆談で会話をする事が、当面の目標となりました。

 ご興味のある方は、著書の貸し出しを致しますので、遠慮なく、お申し出下さい。

筆談ホステス筆談ホステス
(2009/05/22)
斉藤里恵

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