二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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10.01.14 南極物語

 皆様は、映画「南極物語」をご覧になられた事は、ありますか?実は、私は、まだ観ていません。

 この映画のストーリーは、ざっと、次の通りです。
 時は、今から50年以上前の1956年(昭和31年)観測船・宗谷に乗り、南極地域観測隊第1次越冬隊が赴いた。1年以上に渡る南極生活の中で、隊員達は、さまざまなトラブルや経験をした。1958年(昭和33年)2月を迎え、先発の越冬隊と交代する為、観測船・宗谷で南極大陸へ赴いた第2次越冬隊が、長期にわたる悪天候の為に南極への上陸・越冬を断念、その撤退の過程で第一次越冬隊のカラフト犬15頭を無人の昭和基地に置き去りにせざるを得なくなった。極寒の地に餌もなく残された15頭の犬の運命、犬係だった二人の越冬隊員の苦悩、そして1年後再開された南極地域観測隊に再び志願してやってきた越冬隊員の両者が、南極で兄弟犬タロとジロと再会するまでを、実話を元にドラマチックな創作(フィクション)を加え、撮影期間3年余をかけ描いた大作である、そうです。

 突然、観た事も無い、映画のご紹介をしたかった訳ではありません。
 今日、1月14日は、この映画の主人公とも言える、タロとジロの生存が確認された日なんだそうです。
 越冬隊が去り、取り残された犬達がどの様にして、1年近くもの間過ごして来たのか?定かではありませんが、置き去りにせざるを得なかった隊員達の気持ちや心中についてもおもんぱかりであります。
 この日、発見・生存のニュースを現地から打電を受け、世界は、愛と希望と勇気の感動で包まれたそうです。

 尚、現在では、生態系保護の観点から、南極に外来の種の生物を持ち込む事は出来ないんだそうです。

 当二九の会の一番最初の講演会は、南極観測隊経験者のここだけの話・・・でしたので、何となく縁を感じずには居れませんでした。もし、ご希望がございましたら、再度、南極の話を聞く機会を設けたいと思いますが、如何でしょうか・・・?

 


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