二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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09.12.15 椎間板ヘルニア

 昨日に続き、ご報告を・・・

 結局、昨日の治療も虚しく、容体はさして変わらず(右足の痛み・しびれは引かず)、予約のMRI 検査を受けました。こんな仕事をしていますが、この検査機器を実際に受けるのは初めて、ある意味勉強になりました。
 実際、この検査を受けていた時間としては、約30分ほどだったと思われますが、たったこの30分間が永遠に感じるほどのつらさでしたが、その後、私には更なる試練が待っていました。

 先の画像診断の結果、『典型的な、脱出型ヘルニア』です。更に、「こんだけ出てたら、相当、痛いでしょう!」のお言葉を頂きました。
私:「その通り、めちゃくちゃ痛いです・・・。」
Dr:「どうしましょう?」
私:「選択肢はありますか?」
Dr:「手術か、安静にしてるか、神経根ブロック」

 こんなやり取りの後、取りあえず、手術は怖いし、安静にしている時間はないし、即効性のありそうな、3番目の”神経根ブロック”を選択しました。 しかし、これが正解だったのか? とにかく、この注射、もう二度と御免です。
 痛いの、痛くないの、ってどっち?なんて、冗談が出ないほどの痛さです。
 これは、先のMRI によって、どの部分にヘルニアあり、どの神経を圧迫しているかを把握し、その特定の部位を支配する神経根と言われるところに直接麻酔を注射するのです。また、この注射の際には、局所麻酔などは出来ません。それは、レントゲンの映像を確認しながら神経根を探す際に、まず、猛烈な激痛が走ります。次に、その神経根にマーキングする為の造影剤を入れます。その際も先と同様の激痛、最後に、麻酔剤を打つのですが、その間、約5秒、先の2回の激痛は、1秒もないのですが、最後の最後に、5秒間も激痛が続くのです。 大の大人の男が!って思われるかも知れませんが、唸り声をあげてしまいました。

 その後の診断の際、この注射の効き目は、1時間で終わるかも知れないし、長時間効いているかも知れない、と言われたのですが、案の定、それから1時間ほどしか効き目は無かったです。それは、それだけ症状が悪いという事なんだそうです。
 また、セカンドオピニオンでは無いですが、いつもお世話になっている先生にも相談しました。
 すると、選択肢としては、やはり、手術しかないのでは・・・との事でした。

 私の気持ちとしては、手術そのものに恐怖心はありますが、それにより、当分は心配せずに過ごせるのであれば、やむなし、と言ったところではないのかな~と思うようになって来ました。
 
 どなたか、アドバイスなどありました、是非、よろしくお願い致します。

 


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