二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
カレンダー(月別)

07 ≪│2009/08│≫ 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



Twitter on FC2



月別アーカイブ



FC2カウンター



プロフィール

二九の会

Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



最近のコメント



最近の記事



リンク

このブログをリンクに追加する



カテゴリー



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

09.08.15 終戦の日

 1945年(昭和20年)8月15日は、ご存じ、「終戦の日」と、されています。
 されています、と表記したのには、理由がありまして、この日は、時の昭和天皇が戦争の終結を国民に告げた日であり、有名な「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び・・・」の玉音放送が正午に流されました。
 そして、9月2日にポツダム宣言による、無条件降伏を受諾し、降伏文書に調印し、正式に戦争が終結しました。
 従って、米国では、この日を戦勝記念日としている事から、第二次世界大戦の「終戦の日」には、諸説ある。
 但し、ニホン国に於いては、8月15日を『戦没者を追悼し、平和を祈念する日』とて、「終戦の日」「終戦記念日」として、各地で追悼式や平和集会が行われている。

 第二次世界大戦は、1937年から、1945年に掛けて連合国と枢軸国の二つの陣営に分かれ行われた人類史上二度目の世界大戦の事で、アジアでは、1937年7月7日の盧溝橋事件以降、日中間の戦争状態が続いており、1940年9月の、日独伊三国軍事同盟を締結した事から、枢軸国側に立つ事になり、1941年12月8日のハワイの真珠湾を海軍機による攻撃から、日米が参戦する事になった。

 大戦の説明としては、不十分ですが、多くの犠牲を出し、国土を焦土と化した愚かな戦争は終結しました。

 以来、64年間、ニホンは世界のどことも戦争をすることなく、経済の発展に邁進しました。

 ただ、最近は、政治家の間でも、核武装論など、きな臭い話も出る様になりました。逆に一部の政党では、自衛隊の存在を良しとしない面々もいらっしゃいます。
 先般のヒロシマ・ナガサキの際にも、話題に登ったかと思いますが、周辺国の脅威に対するには、やはり、米国との安保条約や、自衛の為の組織は、必要だと、私は思います。しかし、世界唯一の被爆国としては、非核三原則を堅持する事も大事だと思います。
 先日の、ある番組の「党首討論」の席で、防衛予算見直しにより、5兆円の財源を捻出する・・・と言う、党首の方が居ました。この党が政権を取る日は無いと思いますが、万一の時は、ニホンは直ぐに某国に占領されてしまうでしょう。
 
 話がそれましたが、年に一度でも、こういう日に、「もう二度と過ちは犯しません。」と言う、固い決意を再度認識する良い機会だと思います。

 皆様は、如何お過ごしでしたでしょうか?

 


スポンサーサイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。