二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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09.08.09 ナガサキ

 先の「ヒロシマ」の3日後に当たる今日、「長崎原爆の日 平和祈念式典」が行われた。
 
 当時の長崎市の人口は、約24万人、その3割にもおよぶ74,000人もの被害者を出し、市内建物の4割近くが焼失した。

 この式典で、先の広島市長同様、田上長崎市長も米国オバマ大統領のプラハ演説を支持し、核廃絶を訴えた。
 そこで、今に始まった事では無いが、またしても、麻生さんの失言が飛び出した。今日の事は不明だが、広島での式典の後、被爆者団体との面談の際、「ニホンは米国の核の傘のによる抑止力が必要だ」との発言をした。

 私の個人的な意見としては、先の記事にも書いた通り、幼少期よりヒロシマ・ナガサキの原爆投下による被害や後遺症などの事を学び、今後二度と、この史上最低・最悪の兵器が使われる事の無い事を願っている。
 しかし、オバマ大統領の言う、2030年までに全世界から核を廃絶するとの演説には、少々無理がある様に思う。また、逆に、今や5大国だけでなく、インド・パキスタン・イスラエル・イラクに加え、北の将軍様とイランが保有または開発している。と言うように、逆に保有国が増えている、特にニホンにとって、北の将軍様は脅威である。
 その驚異がある以上、麻生さんの言っている事は、あながち間違ってはいない、しかし、あの人は、時も場所もわきまえずに言ってしまう。政治家としては致命的な欠点を持っている。
 話を元に戻すと、批判を承知で言うと、私も麻生さん同様、米国の核の傘は必要だと思っている。核廃絶も理想ではあるが、将軍様やソ連崩壊後、テロリストの手に渡っているかも知れない現状では不可能である、とも思っている。
 
 今年、64回目の終戦を迎える。

 米国では、「Change!」を訴え、初めて有色人種が大統領となった。
 ニホンも、変わらなければならない時期に来ている事は、間違いないであろう。


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