二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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09.06.04 赤十字救急法 その4

 これまで、3回に分けてお伝えして来ました、「赤十字救急法」も、とりあえず、今回で最終回です。

 基礎講習~養成講習1日目は、2日続けてありましたので、基礎講習の余韻を残して臨みましたが、この日は、前出の指導員の方のインパクトも強かったのと、3日目の終りには検定もあるとの脅し(笑)も効き、「帰ったらじっくり復習をせねば・・・!」との思いも強く、1週間後の講習日が少々重く感じておりました。また、日々の忙しさもあり、時間が経つ毎に焦りもありましたが、結局、教本を開けたのは前日になってしまいました・・・。

 さて、3日目の当日、多少の不安を抱えながら、講習会場へ向かいました。
 そして、今日は、知った顔である指導員見習い(^_^;)の方がいらっしゃいましたので、心強かったです。

9:30~ 
 約1時間弱の講義を終え、今日は、骨折または骨折の疑いのある傷病者への手当ての方法を学びました。
 今日は、用意された副子(ふくし)と言われる、患部の動揺を防ぐため、身体に当てる支持物を使い、固定法を実習しました。これは、部位により、長さも大きさも異なりますし、イザというその場に必ずある訳ではありません。手持ちの傘や雑誌・新聞・ダンボール・・・代用出来る物でしなければなりません。

13:00~
 午後からは、毛布を使った、搬送の実習。
 手当てをした後、搬送先がある場合や、搬送する車輌へ移動する場合に使う搬送法の実習。
 また、基礎講習以降学んだ、心肺蘇生法・キズの手当てや骨折の手当て・搬送を複合的に盛り込んだ、総合実技の演習。

16:00~
 そして、いよいよ、止血法・包帯法・固定法の実技検定。
 傷病者役と救護者役とを交互に、それぞれ違った課題を出され、時間内に終えなければなりません。正確に早くが求められます。
 そうとう焦りながら、何とか時間内に終えようと、すればするほど苦戦しました。(>_<)

 最後に、学科検定。
 こちらは、昔の学生時代の学期末考査を思い出しましたが、何とか無難に切り抜けました。

 今後、1ヶ月程度の後に、認定の合否が通知されますが、実技検定でもたついた感があるので、微妙ですが、合格してもしなくても、また講習に参加したいと実感しました。それは、先にも書きましたが、こういった手技は、何度も何度も繰り返し繰り返ししないと、時間が経てば忘れてしまいます。自転車の様に身体に覚えさせなければなりません。

 先の指導員の様に、こういった事が必要な場面が、明日あるかも知れません、一生来ないかも知れません。
 自分や自分の家族が傷病者の立場になるかも知れません。
 本音としては、一生使わずに済む手技であって欲しいと思います。

 最後に、この講習の存在を教えて下さいました、H井さん、講習への参加にご尽力頂きました、Y先生、この場をお借りし、お礼申し上げます。
 これで終わりでは無く、これからも精進して行きたいと思います。

 


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