二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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09.06.02 赤十字救急法 その2
 昨日の「赤十字救急法」では、なぜ、この講習を受けようと思ったか・・・?と言うところで、終わってしまいましたが、今回以降は、講習の内容等に触れていきます。

 まず、初日(5/23)の基礎講習について

 当日、13:00~ 神戸市中央区脇浜海岸通(HAT神戸)の神戸赤十字病院の横にあります、日本赤十字社兵庫県支部に集合。約30名の受講者が集まりました。
 早速、赤十字の職員の方、指導員の方のオリエンテーションから始まり、教本に従い、学科の講義。
 内容は、まず、赤十字救急法とは?と言うところから、救急法を実践する際の心得などを学びました。
 そこで、大事なのは、救護が必要な傷病者を救命する事は、もちろん大切な事なのですが、それを実践したが為に自分も二次災害に見舞われては、助ける事は出来ない、と言う事です。

 次に、我々一般市民に出来る一次救命処置とは?
 我々は医師でもなければ、看護士とかの医療従事者ではありません。従って、救護が必要な傷病者を医師または救急隊などへ引き継ぐまでの救命手当てや応急手当の事を言い、心肺蘇生法・AEDを用いた除細動・気道異物の除去、止血や包帯法などきずの手当て・骨折などの固定法や搬送法です。
 基礎講習での実技では、人体模型(人形)を用い、心肺蘇生法とシュミレーション用のAEDを使った除細動を実際に行いました。
 *気道異物の除去も行いましたが、健常者に対して行う事は危険が伴う場合もあるので、加減をして・・・。

 テレビドラマや映画ではしょっちゅう出て来る場面ですが、実際に行った事のある一般市民の人はどれだけ居るでしょうか? 少なくとも私は初めての体験でした。
 また、AEDの使い方にしてもそうです。
 いろいろなメーカー製のものがありますが、どの機種も「シロウトでも、初めてでも大丈夫!」と謳っていますが、はたしてそうでしょうか?確かに、音声で、「こうして下さい。」「次は、こうして下さい。」と指示してくれます。でも、それは、一度でもデモンストレーションした事があれば出来るかも知れませんが、全くの初めてでは戸惑うと思います。(決して、けなしている訳ではありません)
 
 多くの方は、目の前で助けを求める人が居れば、何とかしたい!と思うでしょう。その人が、身内や友人・知人であればなおさらです。
 そんな時、まず、どうしたら良いでしょう?
 まず、何をしたら良いの?協力者は?心肺蘇生法って、どうするの?いつまでするの?そもそも、AEDってどんな時につかうの?

 その他、書きたい事、お伝えしたい事は沢山ありますが、出来る事なら、この基礎講習だけでも、出来るだけ多くの方に受講して頂きたいと思います。

 そして、一人でも多くの”要救護者”が、少しでも早く適切な処置が行われ、助かる命が増える事を切に願います。

 次は、救急員養成講習について・・・は、また後日。




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