二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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09.03.29~八百屋お七~

 久々の(?)、今日は何の日?ネタです。

 皆さんは、「八百屋お七」のエピソードをご存知でしょうか?
人形浄瑠璃やお芝居の題材にされる事も多く、ご存知の方も多いでしょう。

 さて、その「八百屋お七」にまつわるお話しを・・・

 時は、江戸時代前期の1683年(天和2年)の今日(3月29日)、火付けの罪で、市中牽きまわしの上、火あぶりの極刑に処せられた日であります。
今も昔も、放火は重罪として処せられます。
 お七は当時18歳(1666年生まれと言われてます)、幼心に恋焦がれる寺の小姓さんに会いたい一身で火を付けたのだそうです。
 更にエピソードは続くのですが、後はご興味のある方はお調べ下さい。

 そして、何が言いたかったかと申しますと、
 お七の生まれが、1666年(丙午ヒノエウマ)であるとされる事から、丙午年生まれの女の子は気が強い、とか大火が起こる年とされております。
 かく言う、私も1966年生まれ、嫁も同じ年の生まれです。

 こういった迷信から、近代になって最初のヒノエウマである、1966年生まれの人は、136万人ほどと、他の年に比べ極端に少なかったそうです。中には、人工中絶する妊婦さんもいたほどだそうです。
 ちなみに、私の息子はヒノエウマではありませんが、午年生まれです。 

 まあ、こうやって、一つの事からそれにまつわるエピソードや裏ネタ的な事を掘り下げて調べるのも面白いもので、TVでやっている(やってた?)、トリビアみたいなもので、それほど役には立たないかも知れませんが、それこそ、『ヘ~!』って感じでお楽しみ頂き、営業活動中にでも思い出して頂ければな~、と思います。

 これからも、頑張っていろいろと調べてみますので、お付き合い下さい。

 

 

 


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