二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
カレンダー(月別)

06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



Twitter on FC2



月別アーカイブ



FC2カウンター



プロフィール

二九の会

Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



最近のコメント



最近の記事



リンク

このブログをリンクに追加する



カテゴリー



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11.04.13 神戸マラソン
 先週の金曜日~土曜日に掛けて、雨が降ったもののそれ以降はお天気の日が続いており、すっかり春らしい良い気候になって来ました。 日本は、四季のある国として、春には春の、夏には夏の、秋には秋の、冬には冬のそれぞれの季節に合った過ごし方があり、その中でもやはり、春と秋の気候の良い時期は、何かしら気分がウキウキとし、新しい何かを始めたくなるものです・・・。

 さて、以前、こちらでも少しだけご紹介しました(コチラ)、『第1回 神戸マラソン大会 2011 』の参加者募集 エントリーの開始が、4/15 AM10:00~スタートします。
 大会の要領はについては、こちらをご参照下さい。

 2011.11.20(日) 09:00~ 神戸市役所をスタートし、明石海峡大橋を折り返し、ポートアイランド市民広場をゴール地点とする、フルマラソン(42.195km)の大会が行われます。
 実に、20,000人が「感謝と友情」をテーマに、「震災から復興、そして現在に至るまで、手を差し述べて頂いた国内外の人々や地域へ感謝の気持ちを現したい。」としています。(公式サイトより抜粋・転記)

 2月に行われた、東京マラソンは、今年、第5回目が行われ、神戸では、今年が第1回目となります。規模や参加者の人数は、東京に及びませんが、神戸は、海と山に挟まれた風光明媚な走る人にとって気持ちの良いコース設定となっています。
 参加料が、10,000円/人と少々お財布に痛いところではありますが、私もこの記念すべき第1回大会に参加してみたいと思います。(*応募者多数の場合は抽選となりますので、ご注意を・・・)

 正直な話、私は、かつて1度もフルマラソンなんて走った事はありません。 むしろ、マラソンの様な長距離は苦手な方です。(多分、最高でも10kmマラソンがせいぜい ^_^; )
 また、参加資格などが定められている為、誰でも参加出来るかどうかは不明です。

 いづれにもして、とりあえず、エントリーだけはしてみようと思います。
 我こそは!と言う方は、是非、一緒に走ってみませんか? 勿論、大会までにトレーニングもしなければなりませんが・・・(^^ゞ 幸い、昨年から続けているダイエットのお陰で、最近は随分、身体が軽くなって来た様に思います(気のせい?)。 更なる、ダイエットの効果も狙い、少しづつ走ってみようか!と思う今日この頃です。

 お一人でも多く、参加される(してみようと思う)方がいらっしゃる事を切に願います。 また、参加されない方も、是非、沿道でランナーを応援してあげて下さい。
 僕が走ってるかも知れませんよ~ (^^)v



スポンサーサイト
11.02.01 琉球王国建国記念の日
 一月もあっ!という間に終わり、今日から二月に入りました。
 年末からの寒波の影響により、日本海側各地では、大雪に見舞われ交通はマヒし、屋根に積もった雪を降ろそうとして、81人の方が命を落とすと言う痛ましい事故も起きています。 お悔み・お見舞い申し上げます。

 方や、沖縄では、日中15℃を超える気温なんだそうです・・・羨ましい限りです。
 と言う事で、沖縄と言えば、1425年2月1日、中国は”明”の時代、宣徳帝(せんとくてい)が琉球の尚 巴志(しょう はし)を王とし、琉球王国を認めた日とされ、今日を 『琉球王国建国記念の日』 としているんだそうです。
 
 さて、沖縄~琉球と来れば、これをご紹介せねばなりません。(ならない!って事はないか・・・)

 先日、さる処で、ふっと耳にした音楽で、沖縄好きの私にとっては、とっても気に入ったので、皆さんにも是非!

 沖縄民謡の唄者 大城美佐子さんの一番弟子、堀内加奈子さんをボーカルとする”SKA LOVERS(スカラバーズ)” と言う二人組のアルバム。 誰もが知ってる楽曲を沖縄民謡風にアレンジしてカバーしております。 例えば、全力少年・サマーヌード・三日月・・・など
 原曲とはまた違った趣のある仕上がりとなっており、私は、非常に気に入りました。

 尚、これを聴いていると、なんだか大好きな沖縄に居る様な気がして、この寒さも吹き飛ぶ(?)かも・・・ ^_^;

LOVERS SKA~Sing With You~LOVERS SKA~Sing With You~
(2010/09/01)
SKA LOVERS

商品詳細を見る
本日の体重: 朝 62.6kg  ・・・2月に入って、幸先の良い事 (^^)v ・・・


11.01.25 本の虫
 今年、71歳になる、我母。 若い時から”本の虫” で、蔵書は相当な数になると思われます。

 また、時々、私にもこれを読め!と言わんばかりに、勝手に送り付けて来ます。^_^;

 そして、先日送られて来たのが、『父親が息子に伝える17の大切なこと』と言う本でした。

 内容は、父と息子の会話形式で、非常に読み易い短編仕立てになっており、幼い子供の人格を形成していくに当たり、基本的な事を解り易い事例などを交え、子供にも理解し易い様に、教える子供の目線に立ち、噛み砕いて説明していく内容となっています。

 昨今、親が子を・・・子が親を・・・と言う痛ましい事件などが頻発しておりますが、この著書によると、その様な世の中のゆがみの原因は、親がきちんと伝えるべき事を伝えて来なかったツケが積もり積もっているのでは・・・説いています。
 しかし、時計の針を戻す事は出来ません。

 そこで、もう一度、原点に帰り、子供に教え諭す様に、実は、自分に言い聞かせる様に、この著書は言っているのかも知れません。

 例えば、”あいさつって気持ちいい”、”ほとんどの人は見かけによる”、”自分のイヤなことは他人もイヤ” ・・・この様なタイトルで書かれている事は、基本中の基本の話です。
 街で、又は職場で、誰かに挨拶をして、挨拶を返してくれなければ、イヤな気持ちになります。電話でもメールでも同じだと思います。 公共の場所でのマナー(電車内での携帯・大声での会話・飲食や化粧など)もそうです。
 そして、逆に、それが当たり前になって、何も感じなくなる事も怖ろしい事だと思います。

父親が息子に伝える17の大切なこと父親が息子に伝える17の大切なこと
(2010/12/15)
森 浩美

商品詳細を見る

本日の体重: 夕 63.4kg  ・・・15,000歩以上歩きました・・・


10.12.18 神戸こども初期急病センター
 今朝、早朝(01:30ごろ)、妻の慌てた声で目が覚めた。 と言うか、起こされた。
 子供が、左耳後部から顎の辺りに掛けての疼痛を訴え、泣いている・・・との事。 即、”流行性耳下腺炎(おたふく)”を疑ったが、4年ほど前に罹ったはず・・・熱は、ない模様。 しかし、診ると、かなり腫れている。 さて・・・

 すぐに、思い出しました。 今月1日に開院したばかりの「神戸こども初期急病センター」の事を・・・詳しくは、リンクを参照して頂ければ・・・と思いますが、1年365日、通常のクリニックが休診している夜間・休日のみ診療しているクリニックがある事を・・・。
 電話を入れると、直ぐに繋がり、「お連れ下さい!」との頼もしい返事。タクシー会社に電話を入れるも、某M社は、一向に繋がらない。夜中、01:30過ぎは、酔客からの電話が殺到するのだろう・・・仕方ない、外に出て、流しを拾おう! すると、タイミング良く捕まり、ラッキー。

 当クリニックには、3組ほどの患者が・・・やっぱり、こどもは夜中に熱を出したり、具合が悪くなるもの・・・こういったクリニックがあるのは、本当に心強い。
 早速、トリアージ室で問診。(トリアージとは、ご存知かと思いますが、傷病者の症状などにより、治療の優先順位を選別する事) やはり、”おたふく”の疑いが捨て切れない為、隔離診察室へ・・・医師の診断でも、”流行性”なのか?”反復性”なのか?はたまた、ウィルスに因るものなのか?判断出来ず、熱が無ければ、痛みを押さえるしか手は無く、血液検査の結果で診断するしかない・・・との事。
 この頃になると、泣いていた子供も安心したのか、徐々に落ち着き、元気を取り戻しつつあった。痛み止めの薬の効果かも知れないが・・・

 しかし、親と言うのは、子供の事になると必死になるものですね~。
 深夜と言うのに、眼が覚めてしまい、しばらく寝付けずに居ましたが、空が少し白々とし出した頃にはウトウト・・・しかし、直ぐにまた目覚ましが・・・^_^; 掛り付けの医師に連絡し、診察してもらう事にしました。
 こういう時、今の仕事に就いて良かった~!と思いました。

 尚、この様に、一般のクリニックが休診している、夜間・休日の診療をしてもらえるクリニックが比較的近くに出来た事は、頼もしい限りです。119番するほどでもなく、かと言って、翌日まで待てない・・・そんな事が頻繁にあっても困りますが、やはり、イザと言う時に、頼りになりますね。

 それにしても、今日は、長い一日になりそうです・・・。



10.12.13 1坪の奇跡
 たった1坪の小さなお店で、年商3億円。40年以上、行列が途切れないお店があるんだそうです・・・。

 私のちょっとした情報源として、愛読するサイトに紹介されていました。

 東京、吉祥寺にある、小さな和菓子屋さん『小ざさ(おざさ)』さん。JR吉祥寺駅北口から徒歩2分ほどの”ダイヤ街”と言うところにある、このお店は、「羊羹」と「最中」の2種類のみ。
 創業は、1951年。69年頃から行列が出来始めたんだそうです。
 以降、行列が絶える事の無い、その理由は、単純にその味・品質を頑なまでに守り続けているからこそ、と言う事。また、その品質を守る為に、1日に作れる量が限らている事から、入手の困難さから”幻の羊羹”とまで言われているんだそうです。
 1度に小豆を炊ける量は三升、およそ50本分。それを3時間半掛けて練り完成させる。これを毎日、3回が限度、つまり、1日限定150本限定、お一人様5本まで・・・ほとんどのお客さんが、5本づつ購入されるそうで、1日30人しか購入出来ない、まさに、”幻”の・・・なんだそうです。

 これだけならば、さまざまな成功者の自伝とさして変わりないかも知れませんが、こちらの社長さん、稲垣篤子さん(78歳)は、元々、戦前から有名な和菓子屋さんのお嬢さんでしたが、父親のお店の屋号を使う事無く、自らの努力のみで、今を作り上げて来たんだそうです。
 また、本書には、胸に迫る言葉が随所にちりばめられているそうです。(ここで、お断りしておきます。私自身、本書を読んでおりませんので、当該、記事の内容は、全て、前出の情報サイトからの受け売りです。m(__)m)

 「どんなに苦しく辛い状況でも、ひとつでも何か好きなことをやっていれば、がんばって生きていくことができる」
 「一家を背負え」「背負えば背負うほど力が出てくるから背負え」
 「少しずつ少しずつ前に出ていけば、いつか一番いいところに行ける。だから、急がなくていい。ただ、前に出ることだけは忘れずに」

 い~い言葉だと思いませんか?

 経営者のみならず、全ての人に言えるのではないでしょうか?
 私も、まだまだ苦しくも辛い状況ではありますが、一歩づつ、少しづつ前に出ようと思います。そして、信じる事を続けていこうと思います。
 また、本書を手にして、熟読してみようと思います。

 ⇒「小ざさ」サイト
1坪の奇跡―40年以上行列がとぎれない 吉祥寺「小ざさ」味と仕事1坪の奇跡―40年以上行列がとぎれない 吉祥寺「小ざさ」味と仕事
(2010/12/03)
稲垣 篤子

商品詳細を見る






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。