二九の会活動記録
神戸・大阪を拠点にさまざまな業種に従事する30代40代の優秀な人材の為の異業種交流会の活動記録と会の事務局からの情報発信
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Author:二九の会
「新 神戸二九の会」事務局の歌野です。
この会は、神戸・大阪を拠点にし、30代~40代前後のサラリーマンまたは個人事業主、中小企業の経営者など多方面で活躍されている中堅と言われる方々の異業種交流会です。
普段接する機会の無い(少ない)業種の方との語らいにより、自らの事業やビジネスに活かすヒントになったり、自分は経験した事のない事を知っている人が居る・・・など、動機はさまざまでしょうが、2~3ヶ月に一度ぐらいは、大騒ぎしながら、語らい合いましょう!



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09.08.07 ニュープロジェクト②

 先般、『新企画』のカテゴリーの第1弾、「ニュープロジェクト①」(そのまんまやん!)としてお届けしました。
 当、二九の会に於いては、過去、怪しげで不可解なビジネスなのか?詐欺なのか?意味不明で無謀な計画が持ち上がっては消え・・・と言う事を繰り返して来ました。

 さて、前回は、ある人物、と言う事しかお伝えしていませんでしたので、今回からは・・・と思いましたが、まだ公表せず、謎のミスターXとしておきます。

 先頃、「FNS26時間テレビ」として、他局のパクリ的な感は否めませんでしたが・・・^_^;
 それは兎も角として、番組の放送の最後の方しか観ていなかったので、間違った認識かも知れませんが、一つの企画として、「三輪車12時間耐久レース」と言うのがありました。26時間の生放送の最後を〆る企画とあって、各地方放送局からのチームが最後まで精一杯力を併せて、12時間の耐久レースに、それも大人には乗り難い三輪車でのゴールシーンに感動を与え、涙を誘ったシーンでした。
 番組としての是非、司会者の良し悪しに関しては、本件と関係無いので、ノーコメントですが、このラストシーンだけは素直に感動しました。(涙までは、出ませんでしたが・・・)
 
 私は、以前から「チーム〇〇」とか、「チーム△△」と言うのに憧れを抱いておりました。
 一つの目的に向かって、チーム一丸となって!・・・と言うのに弱いのです。

 そこで、先の三輪車チームではありませんが、無謀にも(?)この過酷なトライアスロンに挑戦するアラフィーおやじをサポートするチームを結成し、ゴールの瞬間の感動を分かち合う、と言う企画は如何でしょうか?

 まず、大会に出場し完走して貰うためには、それ相応の体力を付けてもらわなければなりませんが、それは本人に寄るところなので、どうしようもありません。
 次に、スイムとランに関しては、ウェアに少しばかり費用が掛かりますが、これも大した事は無い。しかし、バイクに関しては、いわゆるロードレーサーという高価な自転車が必要になります。これは、一般的なママチャリが何十台も買える様なシロモノで、1g軽くする為に何万円ものコストを掛けて1台1台造られます。そして、1gでも軽い方が早く走れるのだそうです。
 つまり、このレースに出場する為には、旅費などを除き、最低でも30万円以上、もろもろ入れると場合によっては50万とも100万とも言われる費用が掛かるのです。
 そこで、私としては、サポーターとして、それぞれの出来る何かをし、ゴールの瞬間の感動を分かち合いたいと思うのです。
 このご時世、給料は上がらない、どころか、実質的に収入は減っている、当然、お小遣いも減っている・・・と言う方も多いと思います。そんな中、例え少しでもカンパを・・・と言うと、難しいかも知れません。でも、お金以外に何か出来る事はないでしょうか?
 こういった企画に乗って来るような企業やスポンサーになりうる先に心当たりはありませんか?
 昔(または現役で)長距離をやってました(やってます)と言う方はいませんか?または、知り合いにアスリートはいませんか?
 リハビリやマッサージの心得のある人は?
 中古のロードレーサーをお持ちではないですか?または、お持ちの方をご存じないですか?

 そう考えれば、いくらでもサポートする(出来る)事はあるのではないでしょうか?
 
 私は、久し振りにワクワクしています。昔の文化祭や運動会の時に味わった、クラスの皆の気持ちが一つになった時のあの高揚した気分をもう一度味わいたいと思います。

 


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09.07.29 ニュープロジェクト①

 先日、あるメンバーさんとお食事をしておりましたところ、ある”新企画”について、真剣に議論致しました。

 それは、その人が死ぬまでに一度、宮古島のトライアスロンに出場し規定時間内にゴールしたい!との熱い思いを聞き、また、その為に日夜トレーニングに励んでいらっしゃるとの事。
 そこで、思い付いたのが、ある”新企画”です。

 新企画の説明に入る前に、宮古島のトライアスロンについて、ご説明致します。

 正式名称を「全日本トライアスロン宮古島大会」と言い、毎年4月20日前後に行われています。
 競技は、スイム3km バイク155km ラン42.195km 制限時間14時間で競われ、この大会に出場する為には、他のトライアスロン競技に出場した事のある人に限る、など厳しい参加資格まであります。
 尚、今年は25回大会が既に行われており、参加者は1441名でした。
 今大会は、7:51:55の成績で、オーストラリア出身のミッチェル・アンデルセンさん(33歳)が優勝した。

 そもそも、トライアスロンとは・・・
 1977年、ハワイの海兵隊員達が酒の席で、「マラソン、遠泳、サイクルロードレースのどれが最も過酷か?」と議論。競技特性が全て違うのだから比較のしようがなく、「この際まとめてやってみよう!」という事で考え出された耐久競技なんだそうです。
 翌1978年に、ハワイで最初の主要な大会であるアイアンマン・トライアスロンが行われた。このレースは、競技時間が8時間を越える過酷なものであり、鉄人レースとしても知られている。現在では世界各地で多数のアイアンマン大会が、ハワイ島で行われる世界選手権の予選として開催されている。
 日本では、1981年8月 鳥取県米子市にある皆生温泉旅館組合の若手経営者達が日本初となる皆生トライアスロン大会を開催した。これ故、皆生大会は日本トライアスロン競技の聖地と呼ばれるようになった。
 1982年に各種データからみてバランスのとれた距離、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのトータル51.5kmが設定された。オリンピック・ディスタンスと呼ばれるこの51.5kmは現在、世界選手権をはじめ世界のトライアスロン大会の85%以上を占める。また、2000年のシドニーオリンピックから正式種目となりました。
 その他、有名な大会としては、先頃、行われた「石垣島トライアスロン」があります。この大会には今年、お笑い芸人の東野幸治、”行列の出来る法律相談所”の菊池弁護士、本村弁護士が出場し完走した事でも知られています。

 長くなりそうなので、新しいカテゴリーである『新企画』の第1話としては、私の身近な人が、この過酷な競技に興味を持ち、自らの限界に挑戦したい!とし、既にトレーニングを始めた。
 と言う事を聞き、人生の折り返し地点を過ぎた今からでも新しい事にチャレンジする姿勢に感動を覚え、私にも何か出来る事はないか?と思い、考えた事をこのシリーズとして、続編を掲載していこうと思っています。


 






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